サインと言えば、昨年万風老師が紐解いた春のG1シリーズを貫いた大作が有名だが、今年はかなりシンプルな話をひとつしてくれた。

巷でも話題になっている宝塚記念のプレゼンテーター『真矢ミキ』の話だ。

私にしてみれば、またまた『ミキ』さんの登場で、少々戸惑いが隠せないところだが、老師が目につけたのは、『みき』⇒『ミキ』の改名の話だ。この改名は正に今年の話なのだが、話を紐解くと、事務所変えにあたり契約の関係で好むと好まざるとに関わらず、変えざるを得なかったものらしい。

恣意の伴わない『必然』というやつは、実はサインに繋がりやすいのだという。

カタカナになって馬名とリンクすることになった、この『ミ』と『キ』を持つ馬は意外にも16頭中2頭しかいない。そして、真矢ミキの誕生日は1月31日に該当する馬は逆に16頭中2頭もいて、この両方に合致する馬がいた。

その馬の入った枠の2頭の馬名の頭の文字を読むと『トラ』になる。直近の寅年は2010年。両方に合致した馬の生まれ年もまた2010年である。

競馬終着駅の読者であれば、既にお気づきのその馬は、『マヤミキ』の名と同じ四文字馬名である。

ついでに言うならば、有村架純の誕生日は2月13日。これが示した数字もまた合致してしまう。
因みに有村がプレゼンテーターだったダービーの馬連は1-14、ひとつずつずれたとも見えるが、枠連ならば文句無し『1-7』で1点的中であったことを付け加えておこう。

因みに宝塚記念の1枠(2番の入っている枠)の2頭の馬名の頭の文字を読むと『トシ』になる。先ほどのトラと合わせると『トラトシ』である。そしてこの2頭は共にディープインパクト産駒である。

更に因みに、ディープインパクト産駒は全部で4頭。1枠の2頭と、先より話題の13番の四文字馬名と、1月31日生まれのもう一頭の牝馬である。

ビリギャルのヒット、そして、8強なでしこジャパンの再びの盛り上がり。その全ての指し示すものは何なのだろうか。

老師
がそうなのかどうかは知らないが、確かにここまで来ると『真矢ミキ』ファンならば、これから買うしかあるまい。

なでしこが27日に勝つならば、私もこの老師の道を考えねばなるまいと思う。しかしながら、もしこの説を取るとしても、勝負は枠連にしたいと思うのは決して逃げているわけじゃないことを、分かって欲しい。

諸氏の武運を祈る。


さあ、過去最高の一年にしよう!!

導師ありがた〜い馬!
無料で読める導師たちの今日の軸馬にご期待あれ
『リバース競馬NEO』にご興味のあるかたもまずはメルマガ登録から。

「競馬終着駅」オフィシャルメルマガに登録(無料)

※購読は完全無料です
※配信は原則として中央競馬開催日の午前中。(その他不定期の配信あり)



ブログランキング登録中
ありがた~い馬
」のご加護がありますように。
ワン・クリック参拝願う